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ボールペンは燃えるゴミなの?金属の部分や替え芯は?

投稿日:2019年8月28日 更新日:

ボールペン
意外とボールペンって余りますよね。

景品についてきたり、講習会などに参加すれば無料配布されていることも多いしですから。

でも、意外と最後まで使いきれずに、ペンケースや引き出しの奥に眠っていることもしばしば。

 
いざ捨てようと思ったら、「これって何ごみ?」って悩みますよね。

小さいわりに意外と部品が多いし、部品の中には金属も含まれています。

では、どのように捨てるのが正しいのか、確認していきましょう。

ボールペンは燃えるゴミなの?

ボールペンと金属
まず、お住いの自治体ではどのように分類されているか確認してみてください。

直接、市・区役所に電話で問い合わせても良いですし、ホームページで確認することも可能です。

ただ、自治体によっては細かく分類しているところもあるので、わからなければ直接自治体に確認するのが確実ですね。

 
一般的には燃えるゴミで捨てていいとしている自治体が多いようです。

ですが、たいていのボールペンはプラスチック製ですよね。

プラスチックって燃えるゴミで出したらだめなんじゃない?と悩む方もいると思います。

プラスチックを燃やしたら有毒ガスが発生する、と聞いたことがある人もいるのでは?

 
ですが、現在は技術の進歩により、有毒ガスをまき散らさずにプラスチックを燃やすことができるようになりました。

なので、プラスチックのボールペンを燃えるゴミに出しても大丈夫なんですね。

 
余談ですが、プラスチックを燃やせるようになったことで解決できた問題があるんです。

もともとはプラスチックごみは埋め立て処理をしてきましたが、埋め立てる場所にも限界がありますよね。

プラスチックを燃やせるようになったことで埋め立て問題は解決し、さらに燃やした時のエネルギーを再利用できるようになったんです。

ごみの捨て方ひとつでも、環境問題に取り組むことができるんですね。

 
ちなみに、ボールペンは「製品プラスチック」という分類になる自治体も多いそうですよ。

ボールペンの金属の部分や替え芯はどうすればいいの?

ボールペンの替え芯
ただ、気になるのがボールペンはすべてプラスチックでできているわけではない、という点です。

たいていのボールペンの先端は金属でできているし、替え芯が残っているものを捨てる時もありますよね。

そういった場合はどうしたらいいんでしょうか?

 
先述した通り、お住いの自治体に確認していただくのが一番正しいかと思います。

ただ、一般的にはそのまま可燃ごみとして捨てていいとしている自治体が多いようです。

最近のボールペンでは異物混入や部品の紛失予防のために分解できないようになっているボールペンもありますしね。

多少の金属が入っていても可燃ごみで捨てることが可能なんです。

 
では、捨てるときはそのまま捨てていいのでしょうか?

刃物ではないのでそのまま捨てても大丈夫ですが、ボールペンの先端は細いのでゴミ袋を突き破ってしまう可能性があります。

ですので、先端を新聞紙などで包む、ごみ袋の端に来ないように捨てるなど少し気を付けたほうがいいかもしれませんね。

 
また、大掃除の時などで大量に捨てる機会があるかもしれません。

そういう時は、まとめて新聞紙にくるんでガムテープなどで固定してしまえばゴミ袋を突き破る心配はなくなりますので、おすすめですよ。

 
ただ、大量に余っているけどまだ使えるから捨てるのがもったいない、と思う方は、寄付するという方法もあります。

児童館や放課後クラブなどボールペンをたくさん使用する施設は色々なところにあります。

寄付をして、そもそもごみを減らすという取り組みもできたらいいですね。

まとめ

ボールペンに限らず、普段からよく捨てているもの以外は、予想外に分別に悩むことってあります。

住んでいる地区によってごみの分別方法は異なりますので、悩んだ時には確認することが一番です。

また、引っ越しなどで地区が変わった場合はきちんと確認して捨てることが大切ですね。

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