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イヤホンは燃えるゴミなの?壊れたイヤホンの捨て方とは?

投稿日:2019年9月11日 更新日:

イヤホン 燃えるゴミ
恐らく、皆さんひとつは持っているであろうイヤホン。

イヤホンがあれば、どこにいても好きな音楽を聴けるから便利ですよね。

音楽だけでなく、外国語の勉強のために使ったり、耳栓代わりに使っていた知人もいました。

 
そんな使用頻度が高いイヤホンですが、実は結構消耗品!

耳に入れる部分のクッションが無くなったり、音が出なくなったりしたらもう使えないですよね。

今回は、使えなくなったイヤホンの正しい捨て方についてまとめてみましたので、参考にしてください。

イヤホンは燃えるゴミなの?

イヤホンは燃えるゴミなの?
そもそも、なんでイヤホンを捨てるときに悩むのでしょう?

それは、あまりイヤホンを捨てる機会がないからですよね。

いくら消耗品とはいえ、しょっちゅう買い替えるものではないし、最近のイヤホンは耐久性が優れています。

あとは、失くしちゃって買い替えるからそもそも捨てなかった、という人もいるのではないでしょうか?

 
慣れていないものを捨てるときはきちんと確認するほうがいいのですが、イヤホンの場合は素材に注目しましょう。

イヤホンは、金属・プラスチック・ビニールが主な素材

これは燃えないゴミに分類されるため、イヤホンは燃えないゴミになります。

 
また、地域によっては金属ごみ・金属複合ごみ・粗大ごみといった分類になることもあるそうです。

なので、一度お住いの自治体に確認すると安心ですね。

 
絶対にやってはいけないのは、イヤホンを燃えるゴミに出すこと。

イヤホンを燃えるゴミに出してしまうと、焼却炉がイヤホンを燃やそうと必要以上に高温になってしまうのです。

その結果、焼却炉の劣化を速めてしまうんですよ。

これは、イヤホンに限らないので、燃えないゴミは絶対に燃えるゴミに出すことはしないでください

 
また、イヤホンを燃えるゴミに出すと、イヤホンの金属部分がむき出しになるので、思わぬケガにつながる危険があります。

必ず燃えないゴミに出してくださいね。

壊れたイヤホンの捨て方とは?

イヤホン 捨て方
イヤホンは燃えないゴミで出すことがわかりました。

ただ、イヤホンといっても様々な種類がありますよね。

以前はコードがあるタイプが主流でしたが、最近はワイヤレスタイプを使っている方もいるのでは?

 
また、音楽プレーヤーと一体型になったタイプのイヤホンもありますよね。

そういったタイプのものでは、バッテリーが内蔵されている場合があります。

バッテリー内蔵のイヤホンは、自治体で廃棄できない可能性があるので注意が必要。

分解できれば問題ないのですが、難しい場合は、家電量販店等に回収してもらうか、不用品回収業者などに依頼するといいですよ。

 
でも、イヤホン一つのために家電量販店にわざわざ足を運んだり、業者さんを呼んだりするのはちょっと大変ですよね。

そんな時は、不用品の宅配回収を利用してみてください。

自宅で不用になったイヤホンを梱包し送るだけで、処分ができるんです。

送料のみの負担で、全国どこでも対応している業者もあるので、一度チェックしてみるといいですね。

 
また、イヤホンの修理を行っているお店もあるんですよ。

なので、「お気に入りのイヤホンは捨てる前に修理する」という手もありますね。

 
ちなみに、壊れていないけどいらなくなったという場合は、「捨てずに売る」という方法もあります。

リサイクルショップに持っていったり、オークションサイトに出品することもできますね。

リサイクルは環境問題への対策につながるので、一度検討してみてください。

まとめ

いかがですか?

不要になったイヤホンを手放す時にも、これだけ選択肢があれば好きな方法を選べますよね。

 
また、小さくてもイヤホンは家電製品です。

先述した通り、間違った方法で捨てると大変なことになります。

廃棄するときは、正しく廃棄しましょうね。

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